やせ型だから大丈夫、そう思わずに無呼吸の検査をしましょう!

JapanCPAPの児玉です。

日々たくさんのお問合せをいただき誠にありがとうございます!

お問合せの内容は様々で、本当に多くの種類のご質問をいただきます。このブログを通してご紹介、解説させていただければと思います、どうぞよろしくお願いいたします!

  1. やせ型ですがいびきをかきます、CPAPは必要でしょうか?
  2. いまや無呼吸を体系だけで考えるのは間違っている
  3. まずはお近くのクリニックで簡易検査を
  4. 検査結果や治療データにある「AHI」について
  5. 検査の結果次第で「精密検査」へ
  6. 精密検査にならず、即CPAP導入のパターン
  7. 「保険適応」と「非保険適応」
  8. 保険適応以下の数値でも「睡眠時無呼吸症候群」
  9. AHI5以上でも「睡眠時無呼吸症候群」
  10. 保険適応外の人はどうなるか
  11. CPAP保険適応外でも相談してください!

やせ型ですがいびきをかきます、CPAPは必要でしょうか?

まだCPAPを購入するなどの内容ではないのですが「CPAP」を使ったほうがいいかという質問ですね。このような内容のご質問をいただくと
「お気軽にご連絡をいただける環境ができているのかな?」とうれしくなります!

いまや無呼吸を体系だけで考えるのは間違っている

まず「もしかしたら無呼吸?」と思ったら検査をしましょう。一昔前までは「太っている人の病気」だと思われがちだった睡眠時無呼吸症候群、平均体重であればCPAPを使う必要はないんではないか?と考えている方もいるかと思います。

しかし、実際にはやせ形の方がCPAPを使用しているケースは多く、女性でも、学生でも使用している人がいるのです。いまや無呼吸諸侯群を体系や年齢、性別で考えるのは間違っています。そのため、いびきが大きいなどの症状があるのであればまずは検査することをお勧めいたします。

まずはお近くのクリニックで簡易検査を

検査といってもどうしたらいいの?という方はまずはお近くの内科・耳鼻科・呼吸器科などのクリニックに「睡眠時無呼吸症候群の簡易検査ができるか」の問い合わせをしてみましょう。

簡易検査であればかなり簡単に、コストも抑えることができます。(3割負担で3千円ほど)検査自体も自宅で簡単な装置を装着したまま眠るだけなので決して難しくありません。

検査結果や治療データにある「AHI」について

睡眠時無呼吸症候群の検査をすると必ず「AHI(ODI)」という表記があります。この数値は非常に大切なポイントになりますので、検査をするのであれば知っておいて損はないかと思われます。

A=アプニア(無呼吸)
H=ハイポプニア(低呼吸)
I=インデックス(指数)

AHIの意味は上記のとおりです。私が初めて聞いたときは「低呼吸なのにハイなんだ」と驚いたのを覚えています笑

睡眠時無呼吸というだけあって、「無」呼吸を数えるのかと考えがちですが、低呼吸も数えます。気道が狭くなって現れるいびきも低呼吸の一部ですね。

無呼吸と低呼吸の一時間の平均値、これがAHIだとお考え下さい。

検査の結果次第で「精密検査」へ

睡眠時無呼吸症候群の簡易検査(簡易ポリグラフィー)の結果次第では「精密検査」になる場合があります。

条件・AHI20回以上・40回以下

精密検査は病院での1泊入院(検査方式によって2泊)となり、費用は平均3万円ほどとされています。この結果でAM20回以上となった場合「保険適応での」CPAP治療がスタートします。

精密検査にならず、即CPAP導入のパターン

簡易ポリグラフィーの結果、「即CPAP導入」になる場合があります。

条件・AHI40回以上

AHI40回以上の場合即治療が必要なほど重症として「保険適応での」CPAP即導入となります。この場合精密検査が必要ではなくなるので負担は少し減りはするものの、それまで治療をしていなかったことの不安が少し残ってしまいます。

「保険適応」と「非保険適応」

上記で「保険適応での」CPAP治療。と記載させていただきましたが、それには理由がございます。

例えば当サイトでCPAPを購入した場合「保険適応」とはなりません。もっというならそこに「AHI」の数値は関係がありません。実際に保険適応には数値が足りないけど医師と相談して購入したい。というご相談は多くいただきます。

保険適応以下の数値でも「睡眠時無呼吸症候群」

「保険適応の数値以下だからCPAPは必要ない」
「精密検査でAHI20以下だったから睡眠時無呼吸症候群じゃない」
こういった声を実際に耳にすることがありますが…私は、間違っていると思います。

なぜならCPAPの保険適応にならなかっただけで「睡眠時無呼吸症候群であるかどうか」という現実から目をそらしている場合があるためです。

AHI5以上でも「睡眠時無呼吸症候群」

睡眠時無呼吸症候群には

軽度・中等度・重症

が存在しています。当然といえば当然ですよね、ちなみに保険適応でのCPAP使用になるのは「中等度の一部から、重症の方」です。
つまり、保険適応にならないだけで睡眠時無呼吸症候群の方は多く存在しているのです。

さらに言えば日によって強く出る、出ないがあると思われるので「検査した時だけ軽く出た」という結果の人は少なからずいると思います。

保険適応外の人はどうなるか

では、保険適応外の人はどうなるかですが「経過観察」がほとんどです。その数値が「AHI5回のほとんどない方」でも「保険適応ギリギリ範囲外」の人でもです。

前者の場合それは問題ないと思われますが、後者の場合それは危険が伴うと私は考えます。もちろん、マウスピースなどのほかの治療を検討される方もいるかとは思いますが、CPAP治療に比べると身体的負担は大きいものになります。

CPAP保険適応外でも相談してください!

当サイトは認可を受けた正規代理店です。当サイトだからこそできることがきっとあると思います!

CPAP保険適応外の方に購入していただいた事例も多く、ご相談いただけましたらできる限りのことをさせていただきます。当サイトはCPAP使用の新しい選択しをご提案できればと思います。

商品の内容・ご予算について・使用状況、どんな内容でも構いません!CPAPご購入の際はぜひご相談ください!

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